人材派遣のしくみとは
人材派遣とは、派遣スタッフ・派遣先企業・派遣元企業(ジャパンナヴィゲイト)の3者の関係で成立しています。
- 雇用関係は、派遣スタッフであるみなさんと派遣元企業(ジャパンナヴィゲイト)の間で結ばれます。
- 仕事内容の指示や残業指示等は派遣先企業(実際に働く会社)から派遣スタッフへ直接出されます。
まずはこのような派遣のシステムについて正しく理解下さい。

派遣スタッフとしてスムーズに就業するには
『契約期間を守る』
『欠勤・遅刻・早退の場合は必ず事前連絡をする』
『すすんで挨拶をする・・・』
『時間を守る・・・』
『ルール・マナーを守る・・・』
『守秘義務を守る』
これらは社会人としての基本であり、経験や能力以上にあなた自身の評価につながります。基本的なマナー・モラルを守り、協調性をもって積極的に仕事に取り組みましょう。
自ずと派遣先企業に受け入れられる信頼される派遣スタッフとなるでしょう!
紹介予定派遣
一定派遣期間(最長6ヶ月)が終了した時点で、派遣先企業と本人双方の合意が得られれば、正社員(または契約社員)として登用されるシステムです。求職者と求人者がお互いを見極める期間(試用期間が派遣期間とお考え下さい)が設けられ、結果的に雇用のミスマッチが防げ、近年需要がもっとも高まっている形態です。
職業紹介
正社員雇用を求人から採用までを一括サポートするシステムです。 『民営の職安』的なものです。
最後に・・・
一般的に派遣は、『一時的な雇用調整』として認識されてますが、ジャパンナヴィゲイトでは、
『派遣は正社員登用を目指したステップアップ』
としても捉えております。実際、派遣スタッフから派遣先企業への社員登用実績も多数御座います。
ジャパンナヴィゲイトでは、派遣スタッフの日々の努力と意思を尊重し、派遣先での正社員を望まれるスタッフに対しては、全面的に正社員への転換を推進させて頂いております。派遣先企業様にジャパンナヴィゲイト出身者が多数いることこそ、人材ビジネス企業としての実績と感じ、『正社員登用の推進』こそ、人材を扱う企業の社会的責務として捉えております。







株式会社ジャパンナヴィゲイト